- 難易度 ★★★☆☆
- 所要時間 25分
- 課題料理 2
ポイント
バーニャカウダはイタリアのピエモンテ州を代表する冬の鍋料理でバーニャは「ソース」カウダは「熱い」を意味します。調理のポイントは煮込む際にしっかり混ぜる事です。
材料
- 人参 1/2本
- キャベツ 1/4玉
- 玉ねぎ 1個
- 赤/黄 パプリカ 各1個
- (ソース)
- ニンニク 1/2玉
- アンチョビ 1缶
- オリーブオイル 大さじ1
- 牛乳 200cc/200cc
- しょうゆ 小さじ2
- 塩 適量
- 黒こしょう 適量
作り方
材料準備
- 人参は皮をむき、縦半分に切って5mmの厚さに切る。
- 玉ねぎは5mmの厚さに切る。
- キャベツは一口大のサイズにざく切りにする。
- パプリカは短冊状に切る。
にんにく準備
- にんにくの皮をむき、根と頭の部分を切る。
- 縦半分に切り、芽を取り除く。
- 鍋に牛乳 200ccを入れ、にんにくを入れて串がスッと通るまで煮る。
- (牛乳はすてる)
- フォーク等を使い、ペースト状にする。
アンチョビ準備
- アンチョビはみじん切りにする。
- アンチョビ、アンチョビ油、オリーブオイルを耐熱容器に入れ、600Wで1分30秒チンする。
ソース
- 鍋を中火にかけ、牛乳、にんにく、アンチョビとオイルを入れる。
- しょうゆを入れる。
煮込み
- 人参を入れる。
- 玉ねぎ、パプリカを入れる。
- キャベツを入れ、軽く混ぜる。
- 汁気が半分になるまで煮詰める。
- 塩、黒こしょうをふり、味を整える。